甘酒と物忘れ

両国駅のホームから

両国駅のホームから良く見えます

冬はお正月やお雛さまで甘酒を飲む機会ってありますよね。

甘酒(米麹で作ったやつ)は 、ジャパニーズヨーグルトとか、飲む点滴(←これすごいな)なんて言われているそうで、大変栄養価が高い飲み物です。実際に甘酒の成分は点滴の成分と良く似ていると言われています。

http://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/blog-entry-68.html
こちらのブログによると

甘酒に特に多く含まれる栄養素は、ブドウ糖、ビタミン、アミノ、特に天然の食品の中では必須アミノ酸(体内で合成できない9種のアミノ酸)を特に多く含む食品であります。こうした甘酒の特徴は、病院の点滴による栄養補給に共通するものです。

■特効成分の働き
●こうじ酸
・強力な抗酸化作用とメラニン色素ができるのを抑える働きがあります。
・抗老化化粧品の美白成分として多くの化粧品に配合されています。
・老化して乾燥した肌や弱った肌を若返らせる効果があります。
・シミ・そばかす・シワ・くすみ・たるみ、などに効果があります。
・頭皮に活力を与える効果もあり育毛剤に利用されています。
●アルブチン フェルラ酸
・こうじ酸と同様に強力な抗酸化作用と美肌効果があります。
・がん細胞が発生する原因として活性酸素が細胞の遺伝子を傷つけてがん化させることがわかって いますが、こうじ酸とともに強力な抗酸化作用で活性酸素を除去し、がん細胞ができるのを防ぐ効果があります。
●アスペラチン
・世界的に注文されている抗がん成分です。
・免疫力を高め、がん退治の主役キラー細胞の働きを強化しがん細胞の増殖を抑えます。
●ペプチド
・アミノ酸が結合した物質で甘酒には数種類のペプチドが含まれています。
・血管を拡張させて血行を促す働きがあり、血圧の上昇を抑える効果があります。
・血栓ができるのを防ぐ効果や、糖尿病を防ぐ効果も大きいというデータが報告されています。

参考:「わかさ」医学研究班による-わかさ出版 監修:東京農業大学教授 小泉武夫氏

引用の引用で申し訳ありませんが、要は抗酸化作用と美肌効果抗がん成分、血流を良くして高血圧糖尿病にも効果ありだと言う事です。
他にも、ビタミン豊富で風邪にいいとか、夏バテ防止に利くなんて事が言われていますが、月桂冠総合研究所の動物実験によると、なんと甘酒の健忘症の予防・改善効果がみとめられたそうです。

月桂冠総合研究HP 機能性飲料としての甘酒
http://www.gekkeikan.co.jp/RD/research/product001.html

甘ったるくてあんまり得意じゃなかった甘酒ですが、これは飲まないわけにいきませんね!
それにしても、甘酒が夏の季語だなんて知ってました?
昔は冷やして夏に飲むものだったんですね。

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Posted on 1月 20, 2011 at 5:30 am by 物忘れ研究員 · Permalink
In: 物忘れ研究

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