生理的な物忘れと病的な物忘れ

会社の前の公園の寒椿がきれいでした。

会社の前の公園の寒椿がきれいでした。

先日も、 買い物帰りに自転車の鍵がどうしても見つからず、お店に戻ってさんざん落し物を調べてもらったりした挙句、実は自転車に鍵し忘れていた事を発見し自分がすごく怖くなったモノケンです。

一説によると、若者も年寄りも新しい事を覚える能力というのは大して差がないそうです。
ただ、加齢や病気によって、一時記憶を司る「海馬」や、その記憶を引き出して統合する「前頭葉」の働きが衰えたりすることによって物忘れが多くなっていくそうです。
ある程度、歳をとれば体が衰えてくるように、脳も衰えてくるという事でしょうか。

でも、自分がどの程度 ボケているのかって、自分ではわかりずらいですよね。

ものすごく良く言われるのが、
「 朝食に何を食べたかを忘れてしまった場合は
生理的な物忘れで朝食を食べたことを忘れてしまう場合は病的な物忘れ ってやつです。

病的な物忘れの場合は、痴呆症などが疑われますから、すぐに病院へ相談に行った方がいいのですが、生理的な物忘れだって、結構生活に支障が出たりします。

こんなサイトを見つけました。
「家を出る時物忘れをしない方法」

http://r.nanapi.jp/203/

要約すると、
筆者は何か会社にもっていかなければいけないモノがある時は、玄関の靴を裏返しに出しておくそうだ。大事なのは、忘れそうなモノを覚えておくのではなく、「何か忘れそうなことがある」ということに気づく様にする事だそうです。

なるほど、 と思う反面、前の日に靴を裏返しにする余裕があるんなら、鞄に入れといた方が早く無いか?
あるいは持ってくモノを靴と一緒に置いとけばいいじゃない?なんて思ってしまうひねくれ者のモノケンでした。

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Posted on 1月 18, 2011 at 6:42 am by 物忘れ研究員 · Permalink
In: 物忘れ研究

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