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監修/医学博士 矢作 徹 先生
●商標登録及び特許出願中

3Dポストカード

●見ているだけで目を鍛える3Dポストカード

人の眼は近くを見るとき水晶体が厚くなり、多少寄り目になってピントが合うようになっています。でもこの状態では、3Dポストカードはただの2Dの画として平面的に見えるだけです。3Dポストカードはその作画法が平行法であれ、交差法であれ画の水平方向のずれの大きさに応じて、前あるいは後ろに奥行きを感じるずれの大きさの差、両眼視差を利用して作られていますので、眼を更に寄り目にしなくては立体像を見ることが出来ません。日常ではあまり使われない、「より寄り目」という眼の使い方が自然と眼の筋力トレーニングをしていることになり、眼をいやし、眼を鍛えることになるわけです。

眼球の構造

●立体視できないと異常?

立体視できる、できないは個人差があります。
多くの場合、何度か練習すると見えるようになります。一度コツをつかむと2度目からわりと簡単に見えるようになりますので1回3分程度の時間で、休みながらトライして見てください。
なお、立体視できないからといって決して異常ではありませんのでご安心ください。

監修/医学博士 矢作徹

●立体視をゲットするための簡単なコツ

立体視できる、できないは個人差がありますが、何度か練習すると見えるようになります。一度コツをつかむと次から「解答」(右のイラスト)のような絵柄の立体像が簡単に見えるようになります。さあ、あなたも一度下の絵で試してみましょう。

立体視を試してみよう
立体視のコツ

●コツの1

平行法で制作された絵の場合、カードを眼の正面に少し離してかかげ、カードの後方に眼のピントを合わせたままのイメージでカードに視線を移し、意識を集中すると立体像が見えてきます。

●コツの2

交差法で制作された絵の

場合、カードと眼の中間ぐらいに「人指し指」を立てて、その指先にピントを合わせることで「より寄り目」状態をつくります。その状態のままカードに視線を移すと立体像が見えてきます。

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